コンセプト&メンバー

「聴く」と「話す」を通じて、
いつもの生活に心がゆるむひとときをつくる。

抱えている思いを話すと、心がフッと軽くなります。
じっくり話を聴いてもらうと、心がホッとします。
心と心がつながると、じんわりと温かい気持ちが広がります。

そしてまた、「がんばってみよう」と心がしなやかになります。

こんな“心ゆるむひととき”があったら、
いつもの生活がもっと潤うんじゃないか、
心にも、もっとハリが生まれるんじゃないか、と思うのです。

だから、私たちは「聴く」と「話す」をテーマにした
イベントや個人セッションを提供しています。

聴いたり、話したりすることは、単なる情報伝達の手段ではありません。

人と人をつなぎ、
ときには支えや癒しとなり、
お互いの心を近づけてくれます。

ストレス社会といわれる現代では、心の健康に関心が高まっています。

私たちも「聴く・話す」という身近な行為から、
メンタルヘルスの向上や、
心地よい人間関係づくりに貢献していきます。

傾聴と4人のエッセンス

私たちはかつて傾聴講座に講師として携わっていました。日常の会話や関係でも活かしており、「関係が深まった」「楽しい会話が増えた」「ストレスが減った」などそれぞれに嬉しい効果を実感しています。
それらのことから、日常で傾聴を使うことを伝えて、多くの人に私たちと同じような嬉しい効果を実感してほしいね、と話し合うようになりました。

一方で、異なるバックグラウンドと専門性を持っています。
それらをエッセンスとして掛け合わせることで、心の健康を育む日常づくりに貢献していきたいと考えています。ぜひ、楽しみにしていてくださいね。

In-Studium(イン・ストゥディウム)の由来

「Studium」とは、ラテン語で「熱意・情熱」を意味します。
この言葉は、英語の「Study(=勉強・勉学)」の語源。「勉強」を意味する「Study」には、もともと「情熱・熱意」という意味があったのです。

つまり、「勉強」は私たちひとりひとりの情熱や熱意に基づいた活動だったんですね。
学校の勉強はしなかった。でも、自分の好きなことや興味のあることなら、誰かに言われなくても自ら知りたいと思って学んだ。 そんな経験をしている人は多いかも知れません。

ここでは、そんなひとりひとりの情熱や熱意を大切にします。
自分の心にあるその気持ちを見つけることが、その人の心を笑顔にすると思うから。 そして、今はまだそういうものがなくても、見つけられるきっかけの場でありたいと思っています。

そんな願いを込めて、「~に向かって」という意味であるラテン語の「In」を加えて「In-Studium」としました。

In-Studium のファシリテーター

ファシリテーターを務めるメンバーを紹介します。 私たちは、各イベントをスムーズに進め、集まってくださった皆さんにとって実り多き時間となるように務めさせていただきます。

また、In-Studiumのファシリテーターは、それぞれ専門とする分野を活かした場を企画・開催いたします。 毎日の生活の豊かさにつながるように、そして心が笑顔になる機会を提供いたします。

※名前の部分をクリックすると、<自己紹介記事>に飛ぶことができます。

小林 篤司 - KOBAYASHI ATSUSHI -

11.15生/A型
西洋哲学、読書会担当
In-Studiumの「品質保持剤」的な存在。

心理カウンセリングを学び、現在は西洋哲学の研究を通じて心の思索を重ねる。 独自開催した哲学読書会の経験から、参加者同士が語り合いを深める過程に着目。 今回新たに心にまつわるテーマの読書会で、日常から離れた「心の思索空間」を提供。

佐藤 真由美 - SATO MAYUMI -

10.27生/A型
高齢者、地域福祉、夫婦関係分野担当 および 営業部長
In-Studiumの「活性剤」的な存在。

高齢者施設で傾聴専門のスタッフとして勤務し、高齢者の心のケアに努める。 その経験から「話を聴く」という身近な行為に大きなパワーを感じ、日常にも使える傾聴の魅力を伝えるために活動している。 高齢者・地域福祉・夫婦関係と幅広い分野に対応。

蓑田 由美子 - MINODA YUMIKO -

12.23生/O型
子育て応援担当
In-Studiumの「柔軟剤」的な存在。

「話をじっくり聴いてもらうと心が軽くなる」。そのことを自身の子育て中に経験したことがきっかけで「傾聴」を学び始める。 現在は、乳幼児のいるママたちの話を聴くことで、心のサポートをする仕事に携わる。 ママたちの癒しの場を作りたいと考えている。

細淵 さつき - HOSOBUCHI SATSUKI -

5.13生/O型
心の健康づくり担当
In-Studiumの「カンフル剤」的な存在。

こころの不調を予防するための「身近な心理カウンセリング」を展開中。 対話療法をベースにしたセッションや色彩心理を使ったセッションで、自己洞察をサポート。自分のこころと上手に付き合い、毎日いきいきと過ごす人を増やしていきたいと考えている。